フェーズフリーの「フェーズ(Phase)」とは日常時と非常時の区切り、「フリー(Free)」とはその区切りをなくすという意味です。
普段使っているモノやサービスを、災害時にも役立てることで、無理なく防災につなげる新しい考え方として注目されています。
損保ジャパンでは、9月1日の「防災の日」に先立ち、全国の男女1,036名を対象に防災に関する意識調査を実施しました。
その結果、フェーズフリーという言葉自体は知らなくても、実際にはフェーズフリーな行動を取り入れている方が多くいらっしゃることが分かったそうです。
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例えば、
・ レトルト食品や缶詰を普段から食べながら備蓄する
・ モバイルバッテリーを日常的に使用する
・ 普段使いの水筒やエコバッグを非常時にも活用できるようにする
といった取り組みも、フェーズフリーの実践例です。
皆さんは、何かフェーズフリーを意識して取り入れているものはありますか?
